味噌作りとSARANのリダ2

category - ばあちゃんの味のお漬物
2016/ 11/ 09
                 

朝夕冷えてきたら、味噌つくりにはええ季節。今年も作りました。
出来上がり約4キロ分の材料  大豆1キロ 米1キロ  天塩500g
作り方 1日目 
1 大豆をきれいに洗って4倍の水に浸します。朝1にして夜まで置きました。

2 1の水を変えて大豆が2倍以上に膨らんだらざるにあげます。 鍋に水を6リットルから8リットル入れて、大豆を入れて、3~4時間煮ます。最初強火で、後は弱火でことこと煮ます。指で簡単に潰れるまで煮ます。
一日目はこれで終了。そのまま、一晩寝かせます。
2日目
3 2の大豆を再度火にかけて温もったら、ざるにあげていきます。
4 その間にをほぐし、塩と合わせます。
5 3の大豆はしっかり水気を取って、ジップロックに入れて、その上から麺棒で伸ばして大豆をつぶします。味が均一になるように味噌っかすができないよう、丁寧につぶします。

6 潰した大豆とをよく混ぜて丸めます。固く丸めていらない水分を取ります。

7 樽に6を詰めていきます。空気をできるだけ除き、密閉して 冷暗所に保存します。
4か月たったら、若い味噌が出来上がります。半年、1年たつ間に、味がどんどん変化していきます。3年たつっとほんっまにまろやか。こうじと塩と大豆が混ざりあい溶け合っておいしい味噌になるのが楽しいです。

味噌は息子が喜ぶんだあ、、、。息子の下宿にはしょっちゅうお友達が来てくれるそうです。(寂しがり屋のあの子には何よりうれしいことでしょう。)お友達にうちの味噌が好評やと聞いてめちゃ嬉しいです。
なので 今年も張り切って作りました。
祖母、母、そして私と伝わる味をあの子のお友達がおいしいと言うてくれるんがうれしいです。
ですが、、ちいと、くたびれました。味噌は重労働や。力が要るわあ、、、。
いつまで作れるかなあ?

そんな日は、王子様の顔が、癒し。
SARAN~韓男コレクション~ (別冊週刊女性)リダ、こと、キム・ヒョンジュン氏の素敵なことったら!

何度見てもうっとりします。久しぶりに見て、ほおお~~とため息ついちゃってます。
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SARANのリダ13
SARANのリダ14
甘い笑顔にとろけますう。うちの味噌がええ感じになってくる春に、リダに会えるとええな。兵役終えたら日本にもいらしてほしいな。
何てこと思いながら、ええ夢見れそうです。

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