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アセスメントと記憶

category - つぶやき
2014/ 01/ 10
                 
アメリカの社会福祉学者バイスティックが定義した相談援助技術の基本である「バイスティックの7原則」は、対人援助にかかわる援助者の行動規範。
1. 個別化の原則

2. 意図的な感情表現の原則
感情表現の自由を認める考え方。

3. 統制された情緒関与の原則
 介護者がクライエントの心を理解し、自らの感情を統制して接していく事を要求する考え方。

4. 受容の原則

5. 非審判的態度の原則

6. 自己決定の原則
ご利用者が決定するという考え方

7. 秘密保持の原則

介護分野で言う アセスメントとは、介護過程の第一段階において、利用者が何を求めているのか正しく知る事、
そしてそれが生活全般の中のどんな状況から生じているかを確認する事。
援助活動を行う前に行われる評価。
利用者の問題の分析から援助活動の決定までの事を指し、援助活動に先立って行われる一連の手続きのこと。
ケアマネジメント過程



物理的刺激  →   短期記憶  →  長期記憶と変化していきます

視覚、聴覚、触覚、嗅覚、体位の感覚などの感覚体験の記憶。神経繊維を通して大脳半球の感覚野を刺激します(嗅覚だけは大脳辺縁系の海馬に届く)。
この体験は数分の一秒後には消去されます。
 
作業記憶
 体験の一部は作業記憶として「この匂いは火事の匂いで、危険」などとメモ書きされますが、このメモ書きされた記憶も約三十秒後に消去されます。作業記憶の中のごく一部だけが、海馬に貯蔵されます。

直後記憶
 直後記憶とは文字通り「直後の記憶」のことで、ある作業の次に何をしようとしていたのかの記憶を指します。たとえば、「窓際に向かう」の作業の後に「窓を開ける」「カーテンを閉める」としたのか憶えているか、という記憶をいいいます。
 直後記憶が残されないと、窓際に向かったはいいけれど次に何をしようとしてたんたけっけ? という状態になってしまいます。
 
短期記憶
 昨日の夕食や先週の出来事など、数週間以内の比較的短期の記憶のことを短期記憶といいます。短期記憶の一部が長期記憶として側頭連合野にとりこまれます。
 
長期記憶
 短期記憶の中の一部が長期記憶として、海馬から側頭連合野にとりこまれます。海馬から大脳半球に記憶が送られる際、「楽しい」「つらい」などの情緒がぺたぺたとメモ書きに追加され、人は昔を思い出すときに様々な情緒をよみがえらせます。なお、長期記憶は「現在」からの解釈によって「過去」の記憶が修正され、当時とは違った情緒を「思い出す」ときに伴うことがあります

長期記憶にも種類があります



陳述性記憶と非陳述性記憶
 言葉で表現できる記憶を陳述性記憶といい、非陳述性の記憶とは分けられます。
 非陳述性の記憶とは、感覚記憶・作業記憶・直後記憶などを言います。

意味記憶とエピソード記憶
 陳述性記憶は、意味記憶とエピソード記憶に分けられます。
 言語の知識や情報の記憶などは言葉で表現することはできますが、情緒は伴いません。このような感情のともなわない記憶を意味記憶といいます。
 エピソード記憶とは情緒の伴う記憶のことで、いわゆる「思い出」と表現されるものです。エピソード記憶のつながりがその人の「自分の人生」として認識されます。心的外傷を負うと、特にこのエピソード記憶が混乱します。
 

非陳述性記憶には、プライミングと手続き記憶があります
手続き記憶は、自転車の乗り方、包丁の持ち方などです。
これが一番最後まで残る記憶と言われています。

プライミングは、無意識に繰り返される記憶。あらかじめある事柄を見聞きしておくことにより、別の事柄が覚えやすくなったり、思い出しやすくなることをいう。果物の話をしてて赤い色といえば、リンゴ、イチゴなどというように連想していくこと。


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